初心者必見!僕が中古車を購入する時に最低限確認したチェック項目

この記事は 2019年10月18日 時点での内容であり現在は状況が異なる場合があります。

一般の中古車ディーラー(オークションで中古車を買い付けて現状販売し、購入者が決まったら車検や点検整備を施し納車するタイプの中古車ディーラー)で中古車を購入するにあたって、ディーラーにて僕が実車確認をしたときに、事前に調べまくって確認したチェックリストをこちらで紹介いたします。

安く車を買うことができる中古車というものこそ、クルマに慣れていない初心者や素人が多く購入するものでしょう。

しかし、中古車の状態確認というのはクルマに慣れていない人には非常に難しいものです。そのため、中古車を購入する初心者の参考になってくれればと思います。

この記事も参考に呼んでみてね!中古車を買うのにかかるお金とその維持費を理解しよう!安く抑えるコツは?
あくまで私が調べて確認したことであり、これで全てではありません。

まず行く前に!

中古車屋に足を運ぶということになれば、まずはその下準備や基本の心得を把握してから行きましょう。

友達をつれていこう

自動車に詳しい友達を連れて行くととても助けになります。自動車を持っているだけの人より、メンテナンスの勝手を知っていたり知識がある人を連れていきましょう。詳しいな、と思われるとディーラーの人も踏み込んだ話をしてくれます。

まあそんな自動車に詳しい知り合いがいなくても、一人で行くのは心細いし、複数人いればディーラーの人とも話が弾むので、誰かしら連れて行くといいですよ!

一人で車にケチを付けたり車の周りでしゃがんで這いずり回っているのは結構面の皮が厚くないと恥ずかしいものです。

レンタカーして事前に確認

買おうと思っている中古車のレンタカーを借りていろいろと試しておきましょう。内装のヤレや、変速ショック、エンジン音や音楽の音質、吹け上がりなど、今から紹介する項目をチェックして見ておくと練習にもなりますし、状態の比較の基準にもなります。他にも、同じ車種の他の個体を中古車屋さんで見るのもいいでしょう。

状態だけではなく、自動車の使われ方を

車にヘコみがある、というのはまあ自動車のその部分だけの問題ですからまあいいんですよ。しかし、車のヘコみを放置するような、お金がない、もしくは車に関心がない、もしくは運転が下手くそな、もしくは大切に車を扱わない、もしくはこれらに複数当てはまるようなオーナーが使っていたということになるわけです。ですから、状態が悪くない車をさがすというよりも、大切にメンテナンスされている、大切に修理交換されている車を探すというような視点も大切になってきます。

さあ、準備ができたら、それでは自動車のチェックをしていきましょう!

1.整備手帳と評価書チェック

とにもかくにも最初に整備手帳と状態評価書をチェックさせてもらいましょう。オイルや消耗品の交換頻度は車種によって違うので調べてきて、それが適度に交換されているかどうかをしっかり確認しましょう。

また状態評価書を見て、ディーラーの人がどこまで車を把握しているのかを確認しておきましょう。

しかし、整備手帳なんて一般中古車の場合は付属しないことがザラですし、オーナーが自分でメンテナンスしている場合もあるので、あまり期待もしないように。

2.外装チェーック!

まずは自動車の外観を叩いたり撫でたり触ったりしながら確認していきましょう。

おかしい雰囲気はないか

まず、車を遠目にざっと見てみて、汚いとかくすんでいるとかおかしいところがないかを確認しましょう。だいたい、汚かったりおかしかったりする車はろくにメンテナンスがされていなかったり雑に扱われていたケースが多かったりするので、ちょっと身構えて実車確認に臨みましょう。

まんべんなく様々な角度からボディを見る

なるべく晴れの日に、ボディパネルをまんべんなく近くから、いろいろな角度からながめてキズやへこみを発見しておきましょう。中古車屋の状態証明書と照らし合わせて、中古車屋に確認されていないキズヘコミだったら値引き交渉に使えるかもしれません。

樹脂パーツの確認

物によっては鉄のパネルに樹脂の部品が埋め込まれていたりすることがありますが、その樹脂が劣化していたり割れていたり浮いていたりすることもあるのでよく確認してください。まあ、そういうのは買ったあとで新品や社外品に交換してしまえば解決もできます。

すべてのガラスも確認

キズや割れ、クラック、変な跡などがないかをよく確認しましょう。ガラスの割れなどは風圧で大きくなっていく可能性もあります。これがあったら割とヤバいと思うので、交換を相談してみたりするのもありかもしれません。

パネルとパネルの間の隙間が一定か

ボンネットとフェンダーの間や、ドアとリアフェンダーの間など、ボディのパネル間の距離が一定かどうかを見てみてください。このパネル間の隙間の太さが一定であるとよいです。しかし、一定ではないと、かつて事故を起こしたりしてボディを板金修理に出したことがある可能性が高いです。あとでディーラーの人に確認しておきましょう。

フレームに影響はないけれど、外装パネルが壊れたことがある、という車は意外に多いものです。別に板金したことがあるから悪いというわけではありませんが、例えば「左フェンダーぶつけてるってことは左のエンジンルーム内のケーブルやパイプが曲がってたり穴開いてたりするかもな~」みたいな視点で中古車を見ることができるようになります。

塗装面のフチのさわり心地がツルツルかサラサラか

ボンネットでもドアでもなんでも、自動車メーカーが塗装をするときは塗料と対象を帯電させることで塗料を付着させ塗装しています。そのため、どこでも塗装がツルツルに仕上がるという傾向があります。

一方、板金塗装でボディパネルを塗装するときは普通にスプレーで色を塗るため、パネルのフチ部分は強く磨くことができません。そのため、板金塗装されたパネルは指でフチをなぞるとツルツルではなくサラサラである傾向があります。同様に、あとでディーラーの人に確認しておきましょう。

すべてのライトを確認

ヘッドライトからナンバー灯まで、割れや浸水が無いか確認してください。ユニットごと交換になるので高くついたり、灯火不良を起こすと警察に止められたりすることもありえます。

タイヤチェック

最低限、亀裂や偏摩耗や釘が刺さっていないか、タイヤの銘柄、タイヤの今後の寿命などを確認しておきましょう。タイヤ交換は自分でもできますが相当めんどくさいです。購入したら今後交換していくと思いますが、そういうときは安いショップを見つけて交換してもらいましょう。

ホイールのキズなど

縁石などにホイールをこすることは多々ありますが、ホイールに強い衝撃がかかるとキズだけではすまず、クラックが入って致命的な事故につながったりする可能性も考えられなくはないです。ある程度のキズならいいですが、ちょっと深い傷だなと思ったらディーラーの人に確認しておきましょう。まあクラックしていたら空気が抜けたりしてしまい、相当やばい状態ですので、普通は問題ないと思いますが。

また、ホイールがキズまみれな場合、ホイールに傷を入れまくる下手くそが運転していた、状態が悪いかもしれない車、ということも認識しておきましょう。

外装はどこで妥協するか?が問題

どんな中古車も傷一つ無いようなものはありません。板金歴があるからってだめというわけでもありません。

例えばガラスの割れや灯火の問題は重要ですし、基本的に修復歴がある車なんかも絶対に買ってはなりません。

しかし、そうではない軽いキズやヘコミは値段と相談してどこまで妥協するかです。どこで妥協するかはあなた次第。細かい傷ならワックスやカーシャンプーでどうにかなったり、飛び石キズなら飛び石キズリペアキットでどうにかなったり、塗装屋さんに頼んで数千円で治ったりします。

また、入念なチェックというのは、後で「こんなキズ知らなかったのに!」となる後悔を防ぐ効果もあります。

どこで妥協し、どこまで求め、どこから自分でなんとかするか、ですね。

3.内装チェーック!

こんどは内装をチェックしていきましょう。

しかし、あとでエンジンまわりのチェックをするので、このときにはエンジンだけはかけちゃだめ!熱くなったりオイルが回ったりめんどくさいです。

まず乗り込んだときの匂い

外で深呼吸してから車に乗り込んだ時、なーんか変な匂いがするぞ?と思った場合、ひょっとしたら喫煙車だった可能性があったりします。まあ大抵、中古車というのはシート汚れと直射日光による暑さなどで変な匂いがすることも多いですが、あくまで参考程度に。

各部のスレやヤレ

ハンドルやシフターなどの手で直接触れる部分やドアの足が当たる場所などのキズやスレがどんなもんかを確認しておきましょう。

レンタカーと比較して、走行距離と照らし合わせてみるのもいいと思います。またフロアマットをめくると、新車時点での内装の色がわかったりします。どれだけ汚れているかも頭に入れておくと良いでしょう。雨漏りなどもそれで確認できます。特にドア付近やドアのフチなどもです。

内装の機能は全部試そう

ドアの開閉からシートアレンジやリクライニングやシート前後、ゴミ箱や小物入れ、ポケット、グローブボックス、サンシェード、全てを開け締めして倒して動かして確認しましょう。どっかがぶっ壊れてたり、タバコの焼け跡があったりするかもしれません。開閉の違和感なども考えながら開け閉めしましょう!

シートベルトに違和感がないかもとても大事ですね。

トランク内もちゃんとチェック

トランクへの荷物の出し入れのためにボディに傷がついたり、ジャッキやスペアタイヤの欠品なども確認しておきましょう。

ほかにも車検証入れや説明書、クイックガイドなど付属品があるかもチェックだ。

内装も妥協

外装同様、あなたがどこまで妥協できるかというところも大事です。

4.機関系のチェック!

さあ、いよいよ機関系のチェックです。

レベルゲージのチェック

エンジンオイルのレベルゲージを引き抜いて、量と色を確認して、オイルを指でちょいと触って、どれくらいネバネバしているか、ザラザラ感があるか確認しましょう。

まず色ですが、エンジンオイルは新品ですでにサラダ油のような色をしているものが多く、黄~茶、焦げ茶くらいなら使えると言われています。オイルゲージを一旦拭いてセットし直し、もう一度引き抜きます。オイルが許容範囲内にまでついている事を確認しましょう。
しかし、色と量がよくても指で触ってみてザラザラしている、なんて場合はちょっと交換してもらったほうがいいんじゃないかな?といえるでしょう。
またレベルゲージにキャラメルのような汚れがついていたら、結構ヤバいと思ってください。

オイル焼けをおこすと、下の画像のような見た目になってしまいます。これは極端な例ではありますが、ちょっとでも怪しいと思ったら他の個体を検討したほうがいいと思いますね。特に初心者の中古車購入なら…

画像引用元:油売ってる場合なんですけど・・・

なぜかといいますと。エンジンオイルというのはエンジンの冷却をしたり密閉をしたり摩擦解消をしたりゴミを流してくれたりする、エンジンの血液みたいなものです。

そのため、オイルは使えば使うほどエンジンの鉄粉やエンジンが吸った空気に混じっていたゴミなどを溜め込んでいきます。また微量ながら燃えたり蒸発して減っていきます。

ですので、しっかりオイル交換をしないと、量が不十分になったりゴミでザラザラになったり冷却が不十分でオイルが焼けてキャラメルみたいな汚れがついたりします。無論エンジンも削れたりしますしよくないです。

レベルゲージを確認して、オイルがちょっと汚いくらいなら交換すればいいですが、オイル焼けの跡があったりしたらその車は買わないほうがいいと思います。

更に言うと、エンジンオイルすらメンテナンスしない(自分でやってもせいぜい5000円とか)ような扱いの荒いオーナーが乗っていた車に乗りたいかと自分に聞いてみましょう。

オイルフィラーキャップのチェック

オイルフィラーキャップとは、先程申し上げたエンジンオイルを実際に自動車に補充するためにあるキャップです。

そこから覗き込んだり懐中電灯を照らし込んだりすると、中のエンジンの部品が見えます。そこからも、エンジンのオイルやけが無いか確認しておきましょう。

レベルゲージはキレイに掃除してオイルも交換してしまえばごまかせる場合が多いですが、フィラーキャップから除くエンジンの部品を清掃するのはちょっと大変ですから、ごまかせない場合・ごまかさない場合が多いです。

そして、誤魔化しているぞ?と思ったら、一旦キャップを閉じてディーラーの人にレベルゲージを見せて「どんな状態?オイルやけとかしてますかね?」なんて聞いてみてもいいでしょう。※全員がすべての車の状態を把握しているわけでもないので、いじわるは程々にしましょう。そこで買うなら今後お世話になるってことですしね。

オイル焼けがあったらもう買っちゃだめです。

ブレーキフルードの残量とブレーキパッドの残量

ブレーキフルードの量を見て、許容量の下限ギリギリだったりする場合、ブレーキパッドが消耗していて交換する必要がある、ということがあります。ブレーキパッドは交換するのは結構大変なので、確認しておきましょう。

また、液量が減っていてもチャージすればごまかせます。なので、結局フルードの量に関わらずディーラーの人にブレーキパッドが何ミリ残っているかを聞きましょう。だいたい4~5mmしか残ってないくらいなら交換してもらってもいいと思います。というかそれくらいが交換時期と言われています。自分でやるのは大変ですよ~。

またブレーキに関しては車検証の分解整備記録に残圧が記載されていることもあるようなので、そこもチェックですね。

クーラントがあるか、漏れてないか

エンジンの冷却専門の装置であるクーラントやラジエーター。クーラントのリザーバタンクを見て、液が減っている場合は漏れていないかなど確認しましょう。

ほかにもクーラントだけじゃなくて何かしら漏れてるものがないか確認しておきたいですね。

ボルトと溶接サビ

ちょっと外装に近い部分ですが、フェンダー、ボンネット、バンパーをとめているボルトに回したあとがあるか確認してください。六角ネジの辺の塗装が欠けている、などです。その場合、部品を交換したり板金に出したことがある可能性が高いです。まあだからなんだという話ではあるんですが。

同様に、エンジンルーム内にスポット溶接によるスポットサビみたいなものがあれば、それも事故を修復した跡である可能性が高いです。

どうように、念の為ディーラーに確認しておきましょう。また、その板金や交換の原因となった事故による影響などは考えられないか、改めて確認しておくといいでしょう。

変速ショック

オートマ車などは、PレンジやRレンジ、Dレンジ、Nレンジを停車状態で行き来してみてどれくらい車体への揺れがあるか確認しておきましょう。普通の車でもある程度あるものですが、これがミッションの調子が悪いとけっこうがっくり来るものもあるらしいです。

素人ではわからないと思うので、事前にレンタカーをしてみたり、そこに停まっている他の同車種と比較してみるといいと思います。

ミッションがおかしい車なんてめったに無いですが、念の為。替えるとなると高くつきますよ。

ファンベルトの状態

ファンベルトの状態を見ましょう。印字が残っていたりまだ角が立っていたりすると劣化していないことがわかります、まあディーラーの人に「ファンベルト交換してますかね?」なんて聞いてみるほうが確実です。

これがかなり古くなっていると何が悪いって、ちゃんとメンテナンスしたりディーラーに出さない人が乗っていた雑に扱われた車という可能性が出てきたりするということです。まあファンベルトくらいなら、ちょっと交換が面倒だったりするので、ちゃんとメンテナンスする人であっても交換しない人もいなくはないのですが。

ほかにもいろいろ

僕は整備士でもないのでよくわかっていない中、断片的な情報と知識を合わせて確認すべき項目をリストアップしてきました。しかし、他にも色々検査項目はあるはずです。僕はこれしか見てませんが、参考になれば幸いです。

また、エンジンの部品が多少改造されている場合、前オーナーは自動車のメンテナンスをちゃんとしてくれていた可能性が高いと言える場合もありますね。少なくとも、ホイールだけ交換していた車に比べたらマシな気がします。勝手な印象ですが。

5.いよいよエンジンをかけてチェック

ある程度確認してそれなりに納得がいったらエンジンに火を入れてみましょう。ここからの内容は特に、同じ車種の複数の個体を比べてみることが大事だと思われます。個体や車種によって変わってきます。

白煙チェック

普通マフラーから白煙が出るような車なんてないのでめったに無い(あってもそれは水蒸気)だとおもうのですが、エンジンの調子がヤバそうだったら確認しておきたいのがマフラーから出る排気の色。

透明感があってすぐ消滅するようなら水蒸気なのですが、モクモクと白い煙がでるなら、とりあえずそれは絶対買っちゃいけない車です。

エンジンのかかりチェック

すぐエンジンが掛かってくれるかどうかも確認しておきたいですね。冬場とかだとエンジンの掛かりがちょっと悪かったりする可能性もあります。ここは普通にエンジンがかかる個体を買っておきたいところですね。

吹き上がりや異音チェック

ギアをニュートラルにしてエンジンを空ぶかししてみて、ちゃんと吹け上がるかどうかも確認しておきましょう。車種によって異なるので複数車種確認しておきたいですね。そりゃスポーツカーとミニバンじゃ話は違います。また、空ぶかしではエンジン回転数にリミッターがある場合もあります。

また、ボンネットを開けてみたり、それで空ぶかししてみたりしたときに変な音がしないかも確認です。変な音がしたならとりあえずディーラーの人に聞くべしです。

電装系のチェック

すべての電気で動く部品や機能を試してみてください。ドア開閉ミラー窓開閉ライトLEDフォグクラクションナビUSBシガーソケットワイパーウインカーハザード。ハイビームパッシング、ナビに各スピーカーにエラー音にと、全てです。どういう機能があるかわからないならディーラーの人と一緒にやるか、それ以前にしっかり車種ごとに調べてから見に行ってください。

エンジン切っていてもハザードがつくかとか、ナンバープレートまで確認するとかも大事です。ほんとにすべてチェックしましょうね!値引きのネタにもなります。

ほかに、たとえ動いたとしても、たとえばパワーウインドウを開けるときに異音がしたり動きが悪かったりすると、いずれ開かない/閉まらない、なんていう事になる可能性もあります。新しい車は基本大丈夫だとは思いますが。

エアコンチェック

ちゃんとエアコンが出るかもチェックしてください。エアコンは臭くてもフィルター交換できる場合がほとんどなので、ある程度放置された中古車が臭いのは我慢してもいいかも。

6.その車種特有の持病

最後の最後に確認しておきたいのがその車種の持病です。

ライトがずれやすいとか、内装のここが剥がれやすいとか、そういう車特有の持病があるのです。だから、それは来る前にリストアップしてチェック表を作っておくのが望ましいです。

また、この車の初期型はこの不具合が出てリコールが出てるから、ちゃんと修理されているか確認しておこう、みたいな話もあります。エンジンの型式などもチェックして、どの型のエンジンにどういう問題があったりするのか確認しておきたいですね。

ちゃんとチェックして良い車を!

少なくとも僕が中古車を購入するときに気をつけて確認した項目はこの程度です。みなさんも色々調べてみてください。

あくまで僕のリストであり、これさえチェックしておけば大丈夫、というものではありません。要注意!

参考

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