手を動かさなくてもいいマウスを使ってみるのはいかがでしょうか?

この記事は 2018年3月31日 時点での内容であり現在は状況が異なる場合があります。

「手を動かさなくてもいいマウス」という言葉の持つ響きは、「空飛ぶ自動車」「電子ペーパー」のような何かがあります。

説明しづらい便利さがある「電子ペーパー」

トラックボールマウス

マウスと聞いて想像するのは、普段からパソコンを使っている人でなくても、ネズミではなく個人電算機の入力装置でしょう。

そのマウスにもいくつか方式があります。

従来型の、左右クリックとコロコロが付いておりマウス自体を動かすことでポインタを動かすものや、ペンタブレット、トラックパッド、Thinkpadの乳首

それらのうちの一つに、「トラックボール」というものがあります。

ボールを転がして
ポインタを操作する

従来のマウスは、マウス本体を手で上下左右に動かすことでポインタを動かしていました。しかし、トラックボールは違います。

トラックボールは、本体に埋め込まれた球体をコロコロと転がすことで、ポインタを操作します。

でも、そんな違いでなにか変わるのでしょうか?

トラックボールはマジでイケてる

この記事のタイトルを読んだ、ある程度パソコンを知っているあなたは、「トラックボール?今更かよ」と思ったかもしれません。しかし、この魅力を知っているでしょうか?知った気になっているのであれば、知ってみるべきです。

さて、トラックボールは人の語彙力を奪う魅力があります。

手を動かさなくていい

はっきりいって、ゲームをするわけでもないほとんどのパソコンユーザーにとって、手を動かしてマウスを使うのはマヌケかもしれません。

基本的にマウスパッドは必要ですし(大概それはスタイリッシュではない)、動かせる範囲もそのマウスパッドに限られますし、長い時間操作をしていれば疲れますし、持ち上げてガチャガチャするのも面倒です(大概これもスタイリッシュではない)。

しかし、トラックボールならこれらの面倒は一切ありません。

キーボードから手を離し、すっとマウスの上に手をおいたら、ずっとそのまま。親指でひょこひょこ動かすだけ。ガチャガチャしない。全てがイージーでスマート。

それだけ?

特に僕が持っている、写真にもあるLogicoolのM570tの場合は、持ち方も普通のマウスと変わらないので全く違和感なく使い始めることが出来ます。

また、ワイヤレスかつ本体がまとまったデザインで、マウスパッドも必要ないので、机の上が非常にスタイリッシュにまとまります。ワイヤレスの薄いキーボードを買ってしまえば、相まってより一層に。

つまり、よりラクでスタイリッシュで、他の点は従来のマウスとほとんど変わらない、ということです。

欠点といえば、挙げると言えば、他のマウスがアホらしく見えてくる、くらいですね。

一度でも高級車の後部座席で通勤してしまうと、混雑した満員電車がアホらしく見えてくるのと同じですね。

これよりもイケてるマウス

このM570tよりもイケてるマウスとして、同社のMX ERGOがあります。

前者が乾電池式なのに対して、後者がUSB充電というところが面倒に感じ、また2.5倍という値段の差ということもあり、購入しませんでした。

後者がBluetooth接続なことや、バッテリーの寿命が少ないことなどを面倒に感じたこともあります。今は少し後悔しています。悩んだのならクールな方がいい。

MX ERGO – Logicool

とにかく、この記事を読んで「ほほう」と思ったのなら、最寄りのヨドバシカメラでさっさと実際に触ってみることです。ヨドバシポイントが余っているなら、買ってしまいましょう。あなたの前腕が喜びますよ。

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t
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