ほとんどのサイクリストにとって最高のサイクルコンピューターはキャットアイの「CC-RD410DW」だといえる理由

この記事は 2016年7月14日 時点での内容であり現在は状況が異なる場合があります。

サイクリスト、ロードバイクに乗っている人たちも、それなりに頑張るモチベーションが欲しいですよね。それの一つに、走行距離や最高速度、現在の時速などを表示してくれる「サイクルコンピューター」があります。

「CC-RD410DW」

そんなサイクルコンピューターの中で、ほとんどのサイクリストを満足させるものがあります。それが、キャットアイの「CC-RD410DW」です。

本当に必要な、ケイデンス機能付き

あなたの自転車を走らせるのはその頭と足です。ホイールではありません。

長距離を効率よく移動しようとすると、エンジンを一定の回転数で回すのがよいのですが、エンジンの回転数をはかるにはタコメーターが必要です。それは自転車も同じです。

一定の速度を維持しようとしても、わずかな上り坂や、ちょっと詰まり気味の道路での低い速度域なんてものは公道を走っていれば良くある話です。そんな時、急な負荷向上や加減速というのはエンジンにとってはよくありません。

しかし、一定のケイデンスを維持しようとすれば、上り坂であれ何であれ、ギアを調整することで保つことが出来ます。また、ペースが崩されることはありません。

無線である

最近はサイコンでも一般的になりつつある無線モデル。取り回しがとても楽で、必須の機能と言えるでしょう。

ケーブルがないため、泥がはねてしまったときの拭き掃除などもすごくやりやすくなりますよ。

クリックテック搭載

一般的なサイコンは、表示を切り替えるためにモードボタンを探して、それを押して、という動作が必要になります。ですが、キャットアイのサイクルコンピューターのほとんどは、クリックテックという機能が搭載されており、表示切替が非常に簡単です。

本体全体がボタンのように扱え、本体を押しこむだけで、どこを押しても表示切替ができるようになっています。

その他にも、キャットアイならではのノウハウや固定アタッチメントなどがあり、ベルやライトでキャットアイの物を使用している人にはさらに大きなメリットとなるでしょう。

計測ユニットがコンパクト

その他の、同様の機能を持ったサイクルコンピューターと比較すると、ケイデンスと速度計測のユニットが一つになっており、見た目もシンプルで良いです。

やはり見た目は大切。

ただ、TOPEAKのパノバイクの計測ユニットには勝てませんね。

価格が安い

ハハハ、Amazonは人を怒らせるのが得意ですね。僕の購入当時より価格が下がっています。これだけの商品が\8,500-とのことです(記事執筆時点)。

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一ヶ月使用してみて

現在オドメーターを参照するに400km以上走行しておりますが、いまのところトラブルはありません。同じ製品をつけている人と一緒に走行するようなこともありましたが、混線しているようなことも見受けられません。

また、安定したスピード維持と効率の維持のため、正直速度計よりケイデンス計を見ることの方が多いです。そして実際にその効果はあります。

サイコンを買うけど機能は現在速度のみでいい、なんて考えならば、それは少し見なおしてみることをお勧めいたします。

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